2017年1月25日水曜日

2回生進級制作展

2回生の進級制作展が始まりました。

2017年1月24日(火)〜1月30日(月)
時間:9:00〜18:00
会場:京都精華大学 学内(マップに基づく)

是非ご高覧ください



ノジマ

2017年1月24日火曜日

展覧会のお知らせです


展覧会のお知らせです。



「創造的ドローイング」
作家になるために
HOW TO BE AN ARTIST

小田川柚子 城土井里奈 菊池美香 崎原倫太郎 武智陸 北浦絵里
桑園創 池野文香 梅本真衣 竹山真熙 村田のぞみ 西田葵 津田悠治
野見山澄 野中瑞樹 白井聡子 神頭優太 磯野葵 村井真美子 爲本美咲
松本歓花 大江芹香 北山善夫

2017/2/6(月)〜2/11(土)
時間:10:00〜18:00
会場:GALLERY FLEUR
〒606-8588
京都府京都市左京区岩倉木野町137
TEL:075-702-5263

本コース学生3名(上記太字)が参加する授業内企画の展覧会です。
11日(土)14:00〜より中ハシ克シゲ氏(京都市芸術大学教授)をお迎えして、公開合評を行います。










「avancer」
大東真也(本コース学生) 寺本真裕(版画コース)二人展


2017/2/14(火)~2/20(月)
時間:24時間入場可(︎最終日17:00まで)
※初日2月14日は14:00からの会場になります。

会場:多次元ギャラリー「キョロキョロ」
〒606-8366
 京都市左京区超勝寺門前町89学森舎
tel:090-7092-7009
mail:avancer1420@gmail.com
SNS:Twitter @avancer_1420


イベント情報
2月14日 chocolateday
2月15日 帰ってきた炒さん(19:00〜21:00)
2月16日 獅子脅し流し素麺(13:00〜16:00)
2月17日 季節はずれの七夕
2月18日 Q&Aコーナー
2月19日 夜店の日
2月20日 感謝祭 


会期中、作家二人が会場に住み込み24時間会場をオープンな状態にしており、1階を住居スペース、2階をホワイトキューブの展覧会会場にしています。
大変ユニークな展覧会になっていると思います。





「drawings」

  西山美なコ(非常勤講師)

2017/1/28(土)~2/19(日)
時間:11:00〜19:00
休廊:2月8日(水)〜13日(月)
January Party:1月28日(土)17:00〜19:00

会場:YoshimiArts
〒550-0002
 大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F
tel:06-6443-0080 
e-mail:info@yoshimiarts.com 

本コース非常勤講師の西山美なコ先生のドローウィングの展覧会です。







「軽いという重さ」
葛本康彰(本コース卒業生)
2017/2/14(火)〜2/19(日)
時間:12:00〜19:00(※18:00まで)
最終日19日 16:00〜 Closing Party
会場:galerie 16
〒605-0021
京都府京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394 3F
TEL:075-751-9238
e-mail:info@art16.net









「入念なすれ違い」
花岡伸宏(本コース卒業生)
2017/2/4(土)〜3/5(日)
※月火祝日休廊
時間:12:00〜19:00
opening reception 2/4(土)18:00〜20:00
会場:MORI YU GALLERY
〒606-8357
京都府京都市聖護院蓮華蔵町4-19
TEL:075-950-5230
mail:info@moriyu-gallery.com




是非ご高覧ください。





ノジマ










最後の授業



昨日1月23日、西教授が今年度で退官されることを記念して、退官記念授業として「最後の授業」が行なわれました。




西教授と共に今年度で退官される、立体造形コース長年勤めていただいた理論担当の森口先生にも西教授と共に授業を進行していただきました。





この日のために卒業生も駆けつけてくれ、在校生と共に一緒に受講しました。



講義は西教授がセイカに10年間勤めていた間、通勤時に毎日読んでいた朝日新聞の切抜きを元に進めていきます。
一つ一つ記事に目を通しながら、どれを学生に向けて話すのか選んでいきます。





記事の内容を話しながら、自身の10年間も一緒に振り返っていきます。

記事の内容は芸術であったり、世界の情勢についてであったり原発のことだったり。
プロレスの記事だったり。内容は様々で、当時の西教授の興味を引いたものでした。




記事について話し終わると、その記事に関心を持った学生へと渡されていきます。



そして、記事が全て無くなった後には西教授の古い写真が貼られたボードが現れ、
このボードも、最後には学生へと貰われていき、西教授の手元から離れていきます。

10年間の思い出を振り返りながら、学生へその一部を渡し、共有する。
この授業が、その後学生達が芸術と共にある事、作ることについて考える材料になれば良いなと思います。










ノジマ