2017年12月27日水曜日

在学生が公募展にて入選




この度、第4回 藝文京展で4回生 大東真也さんが京都市長賞を受賞しました。






第4回 藝文京展 入選作品展
テーマ=フォームとフィギュア
分野=立体造形


会期:2018年1月13日(土)〜2月12日(月・振休)
時間:10:00-20:00
会場:京都芸術センターギャラリー北・南
※入場無料、会期中無休



tel:075-213-1003
fax:075-213-1004
www.geibunkyo.jp/








新年が明けてからの展覧会となりますが、是非ご高覧ください。

ノジマ



2017年12月20日水曜日

展覧会のお知らせ




展覧会のお知らせです。



今年1回生後期体幹授業で講師をしてくださった、新道牧人さん、武田俊彦さんの展覧会のお知らせです。






青春画廊西陣オープン記念展
「open house」
一般公開:2017年12月16日(金)から12月24日(日)まで
一般公開回廊時間:13:00 − 18:00
入場無料

宿泊施設利用者に対する公開(予定):2018年1月末頃から2018年2月頃まで
オープニングパーテイ:2017年12月16日18:00から21:00頃まで、1000KITA Nodeにて会費制

出品作家:新道牧人、武田俊彦、他

〒603-8313
京都市北区紫野下柏野町7番地27
gallerytheyouth@gmail.com










「非在の庭   最終章」
The Garden of the Mind_The Final

会期:2017年12月19日(火)-24日(日)
時間:11:00-19:00(最終日は18:00まで)
月曜休廊
会場:ART SPACE NIJI

24日午後4時より、ささやかなパーティーを行います。
(作品のお引き渡しも開始いたします。)


〒605-0041
京都市東山区三条通神宮道東入る3丁目東町247
Tel/fax:075-761-9238



どちらも既に会期が始まっている展覧会ですが、是非ご高覧ください。










ノジマ



2017年12月12日火曜日

展覧会のお知らせです。


展覧会のお知らせです。


本コース在学生と卒業生が参加するグループ展のご案内です。








「アトリエ三月 年末展」
2017年12月15日(金)-12月26日(火)
平日:15:00−19:00
土日祝:13:00−19:00
会期中は水木休み

交流会 12月23日(土)24日(日)19:00〜 料金未定

〒530-0015
大阪市北区中崎西4-2-9
アトリエ三月
Tel:090-9874-0415
mail:sangatsu@y-harahara.net









是非ご高覧下さい。

2017年11月22日水曜日

ワークショップ






今日の立体造形では、午前中に高校生対象のワークショップが行われました。




始めに内田教授から諸注意と簡単な道具等の説明があり、すぐに作業開始。
今回のワークショップは「クリスマスツリー🎄」をテーマに行います。
最後にはどんなツリーが出来上がるのか楽しみです。




まずは、準備してあった葉っぱのパーツを溶接で付けるグループとパーツを自分で切り出すグループに分かれます。











学生スタッフからレクチャーしてもらい、初めての溶接。
飛び散る火の粉にびっくりして、電子面越しに「おー」と思わず声が出る高校生たち。




外ではパーツの切り出し作業です。





皆それぞれにデザインした葉っぱ等をプラズマを使って鉄板から切り出します。
火の粉で体操服が溶けてしまうので、革で作ったエプロンを着けて行います。












使い方のレクチャーを受けてこちらも即実践。
初めての作業でも高校生たちはすぐコツをつかんで上手にこなします。






パーツが切りだせたらツリーのベースに溶接して葉っぱを付けていく作業に入ります。






学生と付ける場所を考えながら溶接していきます。




パーツによっては付け方の難しいものもありますが、上手にポイントを見つけたり角度を変えたりして溶接します。




引率で来られていた先生も自分で鉄板からパーツを取り出し、溶接。
なかなか上手に付けていました。




最後に、溶接に慣れてきた生徒さんがツリーの天辺に飾る星を立体的に作ってくれました。



学生スタッフがその星を天辺に溶接して最後ツリーの完成です。








天井までいっぱいの高さのツリーが出来上がりです!














最後はしばらく完成したものを皆で見たり、記念撮影をしたりしてワークショップを終了しました。
27人もの生徒さんたちがきてくれ、怖がったりしながらも最後は楽しく体験して行ってくれました。







できあがったツリーはしばらく立体造形で展示します。
ワークショップは来月19日も開催です。






ノジマ






2017年10月18日水曜日

連日寒い日が続きますが






連日寒い日が続きますが、工房を覗いてみると2、3回生が精力的に制作に取り組んでいました。











室内の工房では塑像に取り組む3回生が3人。
彼女は木彫作品のためのマケットを粘土で製作中。
丸太の中へどのように形を入れ込むか、粘土におこして確認作業をしています。







その隣の彼女は自分をモデルに塑像中。
お化粧をしている姿を作っているのだとか。
2回生で制作したトルソーも横に置いてプロポーションの参考にしています。









こちらの彼はテラコッタの土で動物をモチーフにして製作中。
資料を見ながら黙々と作業をしています。






 そして2回生は石彫、御影石の課題の真っ最中。






コツコツ手彫りで形を出していく学生や、







電動工具を使って形を切り出していく学生も。



作りたいものの形に合わせて、道具を使った方がいいのか、手彫りでコツコツ作っていくのか人によって様々です。
1回生の時に扱った大理石よりも硬く苦労しますが、磨き上げた時の美しさはまた大理石の時とは別物です。
今年は赤、白、黒と人によって石の色が違うので是非磨き仕上げまで行ってもらいたいところです。







ノジマ


2017年10月17日火曜日

後期授業始まりました






先々週から後期授業に入り、1回生の体幹授業が始まりました。
今日は立体造形の二つの内の一つを覗いて来ました。


こちらの授業はスチレンボードを使って原型を成形し、砂型を使いアルミ鋳造を行います。
1回生のこの授業は合計二日間という短い期間で1つの作品を作らなければならないのでなかなかハードです。
課題のテーマは「大切なもの-アルミ鋳造による造形」です





担当の講師の方の指導を元に砂型を成形します。





砂がきちんと固まっていないと作品がちゃんとできあがってこないので、この作業は慎重に行います。





アルミもドロドロの液状に。とても熱いですので、取り扱いは十分注意です。





いざ、流し込みへ。










小さな穴をめがけて、アルミを流し込むのは難しいですが良い感じに流し込めました。
あとはこのアルミが冷えて固まるのを待つだけです。









あらかた熱が取れて砂型から取り出されるとこんなかんじで作品が出てきます。
まだ柱のような湯口がくっついた状態ですが、このまま完全に熱が引くのを待ちます。







冷えたらこの湯口をとって、バリを削り形を整えたら完成です。



最初に軽いスチレンボードで作った形が重みのあるアルミに変わって手元に戻ってくるというのは面白いですね。
この授業は11月の頭まで続きます。






ノジマ












2017年10月3日火曜日

展覧会のお知らせ





展覧会のお知らせです。
本コースに非常勤講師として来ていただいている今村源先生の個展が開催されます。







今村 源
「ヒカリにかえる Return to the light」
2017年9月30日(土)-10月28日(土)
13:00-19:00 日曜・祝日休廊

■関連イベント
「展覧会最終日 音楽Live”Return to the light”」
2017年10月28日(土)
Open 19:00/Start 19:30 ¥1,500-
出演:.es(ドットエス:橋本孝之&sara)

会場=Gallery Nomart
ギャラリーノマル
〒536-0022
大阪市城東区永田3-5-22
tel.06-6964-2323/fax.06-6967-3042
email.info@nomart.co.jp




是非ご高覧ください。




ノジマ