ガラスの授業内で募った希望者約15名が、大阪市立クラフトパークにて
吹きガラスを体験しに行ってきました。
スタッフの方から実演しながら、吹きガラスの方法を教えていただきました。
今回は、吹きガラスの技法を使って、コップを制作します。
溶解炉の中で1200℃に溶けたガラスを竿の先に巻き取ります。
濡れた新聞紙で形を整えているところ。
吹く!!
最初の一吹きが強くないとふくらまないのです。
その後は少しずつ息を吹き入れていきます。
棒を回しながら。…というのがけっこう複雑で難しい!
伸ばしたり、底を作ったり、口を広げたりしながら形が出来上がっていきます。
この後、一晩かけてゆっくりと冷ましていきます。
各々、できあがってきたコップ。
コップの口元が、ガラス独特の飲みたくなるような柔らかな丸みを帯びた形をしています。
これでみんな、なに飲むのー?
ツジタ