3つ展覧会を紹介いたします。
2007年に卒業した花岡伸宏さんの展示が嵯峨と奈良で行われます。
「集積と解放」
北川善貴×花岡伸宏×山崎孝
2012/9/24(月)~11/10(土)
時間:10:00~17:00
火曜休館 観覧無料
会場:京都府アールブリュッ都ギャラリー
「HANARART 2012 はならあと」
前期 2012/10/27(土)~11/4(日)
時間:10:00~16:30
会場:五條新町 まちなみ伝承館・中家住宅
奈良・町家の芸術祭 HANARART
大学院1回生・中嶋悠輔さんが参加するグループ展覧会が神奈川県で開催されます。
「お大師様でアート Art Kawasaki 2012」
2012/11/1(木)~11/30(金)
時間:10:00~16:00
会場:川崎大師大山門前 仲見世通り一帯
Art Kawasaki 2012
2012年10月16日火曜日
2012年10月15日月曜日
2012年10月10日水曜日
上賀茂神社アートプロジェクト’12 スライドショー完成
今年、7月に開催された
上賀茂神社アートプロジェクトのスライドーショーを
立体造形ホームページにアップしました!
トップページの”GALLERY”から見ることができます。
↓
http://www.seikaart.jp/~rittai/seikaHP/gallery/kamigamo.html
制作、搬入の様子もあげておきました。
ぜひご覧ください♪
ツジタ
上賀茂神社アートプロジェクトのスライドーショーを
立体造形ホームページにアップしました!
トップページの”GALLERY”から見ることができます。
↓
http://www.seikaart.jp/~rittai/seikaHP/gallery/kamigamo.html
制作、搬入の様子もあげておきました。
ぜひご覧ください♪
ツジタ
2012年10月8日月曜日
鋳込みと御影石
今日は、祝日ですが授業日です。
窯場では、大学院生がブロンズの鋳込みをやっていました。
2回生がやってみる!ということで、西先生が持ち方を教えます。
熱い煙が立ちのぼります。
↑流し終えたブロンズ。あっという間に冷えて固まりました。
ブロンズのロウ原型を作っている1回生たちが鋳込みの様子を見に来ました。
次は、あなたたちの番ですよ。
1回生、ロウ原型が出来てきています。
アンモナイト。その周りにいろんな貝殻もくっついています。
液体が漏れているのか、絞り出されているかのような形。
なんだろう?
赤ん坊?
パスタ?
一方、2回生は御影石の石彫に取り組んでいます。
形が見えてきました。
↑石膏で作った模型。
四角い形体の上に、ドロっとした何かが覆いかぶさっています。
こちらは、真ん中に穴が空いています。
「殻」を作っているのだそうです。
こちらは、ビシャンという工具で石の表面を滑らかに整えている様子。
ゴツッゴツッと叩きつけて使います。
ツジタ
2012年10月2日火曜日
2012 京都野外彫刻展
先週から、京都府立植物園と陶板名画の庭で彫刻展が開催されています。
立体造形コースからは、非常勤講師の鎌田祥平先生、
大学院2回生の竹内紘人さん、大学院1回生中嶋悠輔さんが出品しています。
立体造形コースからは、非常勤講師の鎌田祥平先生、
大学院2回生の竹内紘人さん、大学院1回生中嶋悠輔さんが出品しています。
「2012 京都野外彫刻展」
2012/9/29(土)~10/14(日)
9:00~17:00
京都府立植物園・京都府立陶板名画の庭
両園共通券 一般250円
2012年9月26日水曜日
上賀茂神社アートプロジェクト展示作品
7/14(土)~21(土)にかけて開催された
上賀茂神社アートプロジェクトの展示の様子を遅ればせながら紹介します。
境内の鳥居へとつづく参道沿いの芝生上に設置された作品たち。
こちらは、卵の形をした寄木造りの作品です。
同じ大きさの木を糊付けし圧着して制作されています。
樹木に設置されたこちらの作品。
近づくと、鉛でできた蝉の抜け殻が。
木の幹だけでなく、地面などそこかしこに点在した作品を、探す人の姿も。
期間中は子どもたちが、またがってよく遊んでいました。
この作品は、地面に落ちた木の陰の部分の芝を枯らした作品です。
展示期間中、徐々に元通りになっていき、最終的に消えてしまいます。
この作品のタイトルは " Why do you come here ? "。
事前に、上賀茂神社に参拝に来られた方に、この質問のアンケートを配り、
そこで集めた答えの文字をスキャンして鉄板に切り抜きました。
この作品は、サンゴが人や鳥、牛などの形に敷き詰められています。
火葬後の遺骨のようにも見える作品ですが、
作者曰く「見えなくなったもの、見えないものを感じてほしい」と言います。
芝生の上で、白い作品がよく映えます。
合評風景の一コマ。
木陰で話し合い。
期間中には、美術評論家の酒井忠康さんを迎えての鑑賞ツアーも行われました。
毎年、夏真っ盛りの中行われる野外展。
青々とした芝生が印象的でした。
ツジタ
上賀茂神社アートプロジェクトの展示の様子を遅ればせながら紹介します。
境内の鳥居へとつづく参道沿いの芝生上に設置された作品たち。
こちらは、卵の形をした寄木造りの作品です。
同じ大きさの木を糊付けし圧着して制作されています。
樹木に設置されたこちらの作品。
近づくと、鉛でできた蝉の抜け殻が。
木の幹だけでなく、地面などそこかしこに点在した作品を、探す人の姿も。
こちらは林の中に設置された巨大な作品。
地面に突き刺さった弾丸なのだそう。
作品タイトルは ”HOPE”。
鳥居の前に設置されたこちらの作品は、実際に座ったり乗ったり寝そべったりできる作品です。期間中は子どもたちが、またがってよく遊んでいました。
この作品は、地面に落ちた木の陰の部分の芝を枯らした作品です。
展示期間中、徐々に元通りになっていき、最終的に消えてしまいます。
この作品のタイトルは " Why do you come here ? "。
事前に、上賀茂神社に参拝に来られた方に、この質問のアンケートを配り、
そこで集めた答えの文字をスキャンして鉄板に切り抜きました。
この作品は、サンゴが人や鳥、牛などの形に敷き詰められています。
火葬後の遺骨のようにも見える作品ですが、
作者曰く「見えなくなったもの、見えないものを感じてほしい」と言います。
芝生の上で、白い作品がよく映えます。
合評風景の一コマ。
木陰で話し合い。
期間中には、美術評論家の酒井忠康さんを迎えての鑑賞ツアーも行われました。
毎年、夏真っ盛りの中行われる野外展。
青々とした芝生が印象的でした。
ツジタ
2012年9月24日月曜日
後期、授業はじまりました
後期の実習授業がはじまりました。
1回生は、西先生担当のブロンズ授業です。
ブロンズ鋳造は、
金属を流し込む際に必要な空気の抜け穴づくりや、
中を空洞にするための方法など、
少し複雑な過程を経て、完成します。
まずはその仕組みを説明する西先生。 ↓ ↓
よく聞いていないと、なかなか理解できない。。
途中、西先生が1985年ごろに作ったブロンズを例に。
紐で縛った、小包の形のブロンズ。
ここに荷札をつけて、友人などに送っていたそうです。
小包の種類は全部で3種類あるそうです。
…欲しいな~。
2回生は御影石の石彫実習が始まりました。
使用するのは、錆御影石という、黄みがかった色の石と、能勢の黒御影石です。
自分が使う分は自分で割り出します。
合間に石膏でマケット(模型)を作りながら、彫る形を模索していきます。
後期は卒業制作展、進級展など忙しくなってきます。
がんばっていきましょう!
ツジタ
1回生は、西先生担当のブロンズ授業です。
ブロンズ鋳造は、
金属を流し込む際に必要な空気の抜け穴づくりや、
中を空洞にするための方法など、
少し複雑な過程を経て、完成します。
まずはその仕組みを説明する西先生。 ↓ ↓
ポンペイ遺跡の話も交えた鋳型の話。
途中、西先生が1985年ごろに作ったブロンズを例に。
紐で縛った、小包の形のブロンズ。
ここに荷札をつけて、友人などに送っていたそうです。
小包の種類は全部で3種類あるそうです。
…欲しいな~。
2回生は御影石の石彫実習が始まりました。
自分が使う分は自分で割り出します。
合間に石膏でマケット(模型)を作りながら、彫る形を模索していきます。
後期は卒業制作展、進級展など忙しくなってきます。
がんばっていきましょう!
ツジタ
登録:
投稿 (Atom)













































